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東大脳を作るにはどうしたらよいか

2020.1.6◇◆◇◆◇ 

     ★☆★ つ・む・ぎ N E W S ★☆★

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  私は先日、脳医学者である瀧靖之氏の、東大脳を作るにはどうしたらよいか、についての講演のダイジェストを読みました。東大生の子どもの頃には共通点があるそうです。

 

  それは、「熱中体験」だそうです。例えば、「スポーツ観戦が好きで、それに熱中しているうちにデータ分析ができるようになった」とか、「英語の歌が好きで、それをうたっているうちに英語が得意になった」などです。

 

  私は理科系出身ですが、私自身の子どもの頃を振り返ってみても、利根川での川遊びなどを通じて、動植物や自然のことに熱中した覚えがあります。「何かに熱中する」と、自主的に本で調べてみたり考えたりするので、そのプロセスが勉強にも共通するようです。

 

  また、東大生は一般的に家族と仲良しで、会話も多いようです。また、勉強は自然な形でリビングでさっと取りかかる、などの傾向もあるようです。また、東大生の家族は、「勉強しなさい」と勉強を強要するのではなく、「勉強は好きなときにやりなさい」とか、「自分の人生は自分で決めるといいよ」などと、子どもの自律を促すようなリードをする傾向が高いようです。

 

  話は変わりますが、箱根駅伝では原監督率いる青学大が優勝しましたが、この勝因も「自立心」や「自分たちで考える習慣」が大きいようです。青学大は、2004年当時は箱根駅伝の予選会さえ通過できないような弱小チームでした。2008年にようやく予選会を突破し、徐々に強くなっていきました。原監督は、「強いチームを作る上での監督の役割は?」という質問をよく受けるそうですが、その答は「監督が指示を出さなくても、部員それぞれがやるべきことを考えて実行できるチームにすること」だそうです。

 

  塾においても会社においても、このようなチームを作ることが大切なようです。

 

 

(文責 鳥居)

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