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国語力養成講座開講の背景 その4

さて、国語力をつけるメリットは何でしょうか?

 

・日本語はすべての土台

これは言うまでもありません。国語、すなわち日本語は必ず使います。

 

・日本語は日本に住む限り使い続ける

国語の学習は学生までで終了します。社会人になると専門的に学ぶ機会はほぼなくなります。しかし、履歴書、企画書、会議議事録、提案書、etc…様々なところで記述はあります。また、顧客とのミーティングや、社内ミーティングなど、資料を読み解く力(特にスピードが求められる)が必須になってきます。このように、社会に出て学習はしませんが、働く限り日本語は一生使っていきます。

 

・英語、数学はどこの塾でも、先生も多数いる

逆を言えば、国語力を教える場所、先生、講師は多くはありません。であるならば、ここに他との差がつくのです。

 

・読解は教えられても、記述、作文、小論文を教える先生は少ないのが現実

更に、読解と記述で分けると、手間がかかる記述のプロフェッショナルは多くはありません。ここにチャンスがあります。

 

・センター試験の記述式導入、公立中高一貫校の創設、AO入試の増加など、時代が記述を求めている

 

・準拠版テキストでの指導では力がつかない

文の内容が分かっているため、いざというときの対応力が付きにくくなります。

 

 

ここまで書けば国語をしっかりと学習することが重要だということがおわかりかと思います。

そして、国語力を上げたい、という保護者の要望は多い。しかし、何が問題で何をさせればよいかわからない親御さんも少なくありません。

 

では、国語力の問題点は何でしょうか?

 

・・・語彙不足、主語と述語の対応ができない、文と文の関係がわからない、心情理解ができない・・・を、まずクリアにしなければなりません。

先生たちは、できるようになるためのステップ・道筋をしっかりと説明しなければなりません。

 

 

 

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