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国語力養成講座開講の背景 その1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2045年問題、つまり技術的特異点(シンギュラリティ)をご存じですか?

 

 

コンピュータ技術が今のスピードペースで発達し続けると、ある地点で地球全人類の知能を超える究極のコンピューター「AI」が誕生し、その「AI」がその後更に自分よりも優秀な「AI」を作りあげ、更にその「AI」が次のもっと優秀な「AI」を作り…

といった具合に「AI」が「AI」を連鎖ねずみ算的に作り続けて宇宙天文学数字的な爆発的スピードプロセスでテクノロジーを自己進化させ、人間の頭脳レベルではもはや予測解読不可能な未来が訪れる・・・

地球をコンピューター「AI」が牛耳るのでしょうか?

 

「まさか、そんなSF映画でもあるまい」と思っておられる方、少し考えてみましょう。自動車、飛行機、通信手段(電話、インターネットなど)、家電製品、etc… 今、AI技術、ロボット技術が利用されています。ひたひたと私たちの生活にAIが侵食し始めているのです。もちろん、軍事産業もです。

 

さて、身近な生活に話を戻しましょう。

 

私たちの生活はコンピューター技術によって便利になり、更に利便性を求め、近年AI技術を取り入れるようになりました。AI、人工知能は過去のデータを基に作られています。「過去にみんながこうしたから、こうしよう」と判断します。あらゆる想定を施し、素因となる膨大な過去データを蓄積し、そこから的確なアウトプットを瞬時に出す、コンピューターの得意分野です。今後、この技術がさらに発展すると、今まで「単純作業」と言われた仕事はコンピューターが担うようになります。

 

 

 

続く・・・

 

 

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